| 専門職としての役割と倫理 |
の理解 職業倫理をベースにした態度や行動規範 |
生命の尊厳を理解し、ふさわしい行動をとることができる |
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| 医療職としての倫理規範を理解し、実践できる |
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| 児童の権利やインフォームドコンセントを理解し行動できる |
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| 守秘義務について理解し遵守できる |
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| 管理栄養士・栄養士の職業倫理を自覚し、対象者に対してふさわしい行動をとることができる |
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| 専門職として常に自己研鑽によるキャリアをアップすることが重要であることを理解し、実践できる |
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| 要望や苦情を把握し、対象者への適切な接遇ができる |
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| 同僚や施設従事者と適切なコミュニケーションをとることができる |
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と活動の理解 栄養士会の組織 |
栄養士会組織の公益性を踏まえた活動が理解できる |
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| 栄養士会を自らのキャリア形成や仲間づくり、情報収集に活用することが大切であることを理解できる |
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| 栄養士会の活動に参加し、仲間づくりができる |
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規範 職業人(医療職)としてふさわしい態度や行動 |
理解 さわしい態度や行動規範の 組織人(職業人)としてふ |
施設の理念・目標を理解し、それを実現しようと努力することができる |
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| 施設において、食育の視点から「保育課程」の作成をコーディネートし、リーダーシップを発揮することができる |
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| 個別指導計画の作成に管理栄養士・栄養士としての役割を果たすことができる |
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| 「楽しく食べる子どもに~保育所における食育に関する指針~」を理解し、給食部門における食育を実施できる |
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| 業務上の報告・連絡・相談を適切に行うことができる |
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円滑な運営 栄養部門の |
決められた業務を時間内に実施できる |
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| 栄養部門の目標を設定し、課題解決を図ることができる |
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| スタッフの業務遂行能力を評価できるとともに相談にのることができる |
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| 労働安全衛生法に基づいた労務管理ができる |
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| 費用対効果を考えた選択ができる |
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| 栄養部門の業績評価ができる |
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| 所属長や幹部に栄養部門の役割や成果あるいは要求等を根拠をもって主張できる |
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| 関連委員会を運営できる |
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| 食と栄養に関する基礎知識 |
国の施策の方向 の理解 |
専門職として、国や地方自治体の公衆衛生活動の推進方向を理解し、協働できる |
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食事摂取基準や 各種ガイドライ ンの理解 |
栄養管理や指導に必要な食事摂取基準やガイドライン等の最新知識を理解し活用できる |
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薬と食物の相互 作用の理解 |
薬と栄養・食物との相互作用を理解し、活用できる |
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保健機能食品や 栄養成分表示制 度の理解 |
サプリメントや病者用食品,機能性食品を理解し、適切に活用できる |
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栄養の指導の概 念の理解 |
「栄養の指導」の本質とその実践形態を理解し、説明できる |
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| 栄養と栄養素 |
各種栄養素の主な役割と代謝を理解し、説明できる |
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| 成長期に応じた各栄養素の代謝機能を理解し、業務が遂行できる |
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| 食事管理プロセス |
献立の調整 |
施設における食事計画を作成できる |
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| 食品構成表が作成できる |
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| 施設食事計画に基づいた献立を作成することができる |
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| 食事摂取基準を理解し、一人ひとりに適切な食事を提供することができる |
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| 児童の特性、地域性に対応した献立の工夫ができる |
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| 食数管理を含む食事オーダー管理ができる |
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| 調理・配膳 |
調理標準作業書が作成できる |
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| 調理体制を整備し、評価・向上への取り組みができる |
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| 機器・器具などの管理・点検・整備を行うことができる |
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| 食材管理 |
食材料に関する法的規制等に精通し、遵守できる |
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| 適切な食材料の発注・検収・在庫管理等ができる |
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| 食材料に関する経営管理分析ができる |
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| 感染対策 |
感染症対策マニュアルに基づいて対応できる |
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| 食事提供部門の感染対策整備と施設内感染防止のための体制づくりができる |
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| 食品衛生管理 |
大量調理マニュアルに基づいた衛生管理ができる |
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| 代替給食システムが構築できる |
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| 衛生管理のためにスタッフや納品業者などへ教育指導ができる |
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| 評価と記録 |
検食を実施し、評価後に献立や調理へのフィードバックをすることができる |
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| 嗜好調査を適切に実施し、解析・評価を行い献立や調理業務に反映できる |
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| 給食管理の記録を適切に行うことができる |
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| 栄養ケアプロセス |
栄養マネジメ ントの概念の 理解 |
栄養マネジメントを理解し、活用できる |
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| 栄養管理記録 |
栄養記録の意義を理解し、説明できる |
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| 栄養ケアの記録を書くことができる |
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栄養スクリー ニングの理解 と実践 |
栄養スクリーニングの方法を理解し、実践できる |
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栄養アセスメ ントの理解と 実践 |
情報を整理し、栄養状態を適切に評価することができる |
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栄養アセスメ ントの記録 |
栄養アセスメントした根拠と、その結果を適切に記録することができる |
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栄養診断の理 解と実践 |
栄養診断の概念を理解し、説明できる |
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| 対象者に合わせた栄養診断ができる |
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栄養介入の計 画 |
栄養診断に基づき、施設における「食育の計画」を作成できる |
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| 保育指導計画に基づき食育を保育者と連携して計画することができる |
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目標設定と行 動計画 |
児童の発達を踏まえた「食育の計画」作成にリーダーシップを発揮することができる |
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行動変容の理 論 |
行動科学的技法を用いた指導ができる |
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カウンセリン グ |
コミュニケーションスキルを活用して利用者を理解し、指導に活かすことができる |
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個人を対象と した栄養指導 |
栄養診断に基づき適切な指導計画が作成できる |
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| 授乳・離乳を理解し、離乳の計画が作成できる |
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| 食物アレルギー、肥満・やせ等の個別の指導計画が作成できる |
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集団を対象に した栄養指導 |
指導計画に基づいた報告書が書くことができる |
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| 栄養指導媒体 |
対象に応じた課題を抽出して指導計画を立案し、実践ができる |
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| 効果的な指導用媒体を工夫、作成、活用できる |
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他職種等との連 携・地域連携 |
チームでの活動に参加し管理栄養士の役割を果たすことができる |
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| 保育指導計画に基づいた食育を保育者と連携して計画・実践できる |
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| 食育の実践を保護者や地域に子育て支援の一環として発信できる |
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| 地域の子育て支援事業に取り組むことができる |
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| 地域の関係機関との連携により食育を推進できる |
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| ボランティア活動を推進することができる |
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栄養モニタリン グと評価 |
適切な指標を用いてモニタリングと評価ができる |
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マネジメント リスク |
安全管理 |
インシデントやアクシデントの分析を行い、その防止のための体制づくりができる |
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| 食物アレルギーについて理解し、体制整備、緊急時の対応について提言できる |
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災害時緊急対 策 |
防災マニュアル・災害時マニュアルにもとづいて行動できる |
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| 非常食の備蓄量や消費期限を把握し適切な保管できる |
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| 非常時の食事提供体対策を整備し、運用できる |
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| 調査研究 |
研究 |
課題解決に向けた調査・研究に、取組むことができる |
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| 調査・研究に取組み、研究発表できる(研究会、学会など) |
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| 論文を作成することができる |
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| 教育 |
後進の管理栄養士・栄養士の教育育成が行うことができる |
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| 施設で受けている臨地実習の全体像が把握できる |
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| 学生の特性を理解し,実習目的が達成できる指導ができる |
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法規 関連 |
関連法規の理 解 |
専門職として必要な関連法規を理解し、説明できる |
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| 根拠となる関連法規を知り、法に準拠して業務の推進ができる(児童福祉法・食育基本法・保育所保育指針) |
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行能力 実務遂 基本的 分野別 |
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児童の発育・発達の特徴を理解し、栄養の指導にいかすことができる |
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